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Phew - 秘密のナイフ

Phewといえば『Pass No Past』に収録された坂本龍一氏との合作『終曲』が有名なんだそうですが、僕は『秘密のナイフ』が丁度良い感じです。

驚異的な応用によって生み出されたマッピング映像の世界

PlayStation Moveのプロモーション映像がすごい。

PlayStation Move(以下PS Move)はPlayStation用のコントローラで、Xboxで言うところのKinectのようにユーザーのモーションに反応する操作を可能にするわ けですが、これはそのプロモーションとして公開された映像で、何がすごいってPS Moveと3d projection mappingを組み合わせることで、“カメラに連動する”マッピング映像が出来上がっちゃっている点。とにかく見たら分かりますが、カメラに合わせて パースが動いているんですよ。ジーザス!

まったくすごい時代ですね。モーションコントロールカメラに手が出ない個人でも、PS Moveをカメラに取り付ければ(そしてすごく頑張れば)これに近いことが実現できるってことですからね。

個人的には、オフショットの動画こそ必見。

有吉AKB共和国と劇団四季による教育ドキュメンタリーが秀逸

11月17日放送の有吉AKB共和国はドキュメンタリー作品として秀逸であった。AKB研究生の少女二人が劇団四季の舞台に立つべく奮闘するという企画で、プロフェッショナルな世界との関わりの中で成長していく少女たちの様子が克明に映しだされていた。


なにより目を見張ったのは彼女たちのスポンジのような吸収力と直向さだ。少年少女の誰しもが持つその性質は、自己の成長と同時に周りに対しても多くの学びと感動を与えることができるんだろう。

彼女たちの「大切なことを教えてもらった」というコメントや、コーチの「上手い下手じゃないよな」であるとか、ありきたりな言葉にも関わらず非常に強烈なメッセージ性を受け取ることができたのは、そこに確かな実感が込められていたからだ。学びの場とは常にあのようにあるべきなのだと思う。本当に素晴らしいドキュメントだった。



最後に、劇団四季「SONG&DANCE The Spirit」でも使われている(今回の映像中にテーマ曲のように流れる)三木たかし作曲、なかにし礼作詞の「花の時、愛の時」をどうぞ。

死を実感するという追体験

死に相対した時、人はもっとも理想的な倫理観を(一時でも)掴むことができるかもしれない。

個人的趣向でそれを例えるなら、モーツァルトの「レクイエム 第八曲 涙の日」や(berberの弦楽のためのアダージョで拡張した)puff daddyの「I'll Be Missing You」のような類の曲によって想起する感覚。

荘厳で敬虔な神的世界の片鱗。理想化された倫理観と潔癖なまでの正しさを持ち、深い泉の奥底の冷たさと、そしてまた母に抱かれる暖かさの共存するなんとも形容しきれない感情に心がたゆたうのは、これらの曲が包含する死や(宗教哲学的な意味での)愛の実感によるのかもしれない。

放射能汚染に見舞われた近未来の東京を描いた映像作品

ショウダユキヒロ監督作品「BLINE」
放射能汚染に見舞われた近未来の東京を描いたショートフィルム。

この作品は“人は常に未来を慮ってみる必要がある”という観点に気づくかせてくれる意味でとても有用な教材だと思う。しかも、今の日本でしか出来ない非常にナイーブな題材を使ってそれに果敢に挑んでいる。人が本質的に経験からしか学べないとすれば、(例え科学的根拠をある程度ど返しにしても)僕はこういう作品の価値は十二分にあると思います。

僕たちが理知を得た生物ならば、どんな悲劇からも、例えば家族や親しい人の死からでも、何かを学び、それを螺旋の上部へと駆け上がる推進力に出来なければいけないのじゃないかと思う。

国会審議の映像は無料で、好きな時に誰でも見ることができる。

国会インターネット中継というウェブサービスをご存知だろうか。
国会インターネット審議中継(こっかいインターネットしんぎちゅうけい)とは、衆議院と参議院が提供する、本会議・委員会などをリアルタイム(生中継)やオン・デマンドで視聴できるインターネットテレビシステムの総称。各院のシステムは、独自のものがそれぞれ別個に運用されている。
引用:国会インターネット審議中継|Wikipediaつまり、国会審議の模様を生中継で放送した後アーカイブ化していて、それは誰でもいつでも自由に参照できるという素晴らしいウェブサービスですね。昨今の政治は批判しかされていませんが、こういう試みは純粋に評価し、活用していくべきだと思います。
衆議院インターネット審議中継参議院インターネット審議中継

Ust: 内田樹×平川克美×中沢新一「がんばろう 日本の野生。」

内田樹×平川克美×中沢新一「がんばろう 日本の野生。」の視聴メモ。
放送内容概略経験や五感によって継承されてきた知恵を数理的にモジュール化して保管することで、例え一度途絶えてしまっても、それを再び復興できるようにしたいというお話。

以下、内容気になった会話を要約※細かいニュアンスは間違っているかもしれない。

奇跡的なフォトモデルを見つけてしまった

まずい。これはまずい。久しぶりに奇跡的なモデルさんを見てしまった。
たった一部ですが、彼女のオンパレードをどうぞ。単純に可愛いとか言えない。本当に美しい。



















なんていうんだろう、偶像的な淡い神秘性を常にまとっている感じ。幼児性と女性性の絶妙な混在が、主観的には理性と本能の狭間、辺縁系の上辺で鈍化するから決して攻撃的な情動を顕にさせない清々しさがある。

とかなんとか言っている場合ではない。この奇跡的なバランスは何なんでしょう。残念ながら奇跡としか形容できない。きっとこれは彼女だけの力ではなく、カメラマンの技術とセンスもいいんだろうね。

ちなみに、撮影者は台北のカメラマンのようです。素晴らしい写真をありがとう!

こんなアイドルがいる「自給自足アイドルAKBN 0」

赤羽に自給自足アイドル、AKBN 0というのがいる。自給自足なんて言うから、農家とか漁師とかしているのかと思えば、ファンにデートする権利を売っていて、40分1万円なんだそうです。

それ以上何も語るまい。