スキップしてメイン コンテンツに移動

ロンドン五輪開会式のサウンドトラックが良い感じ


Isles of Wonder: Music For the Opening Ceremony of the London 2012 Olympic Games
ロンドン五輪開会式のサウンドトラックが発売されている!
Underworldが音楽監修なだけにUnderworldのRemixがとにかく秀逸です。必聴。

ところで販売価格なんだけど、UKだと£9.99(*1)なのに、なぜか日本だと¥1,500です。単純にレート換算すると£1≒¥130だから¥1300くらいのはず。曲単体だと£0.99が¥200~250で売られている。レート通り換算すると¥130のはず。なんなんだこれは。

逆に日本の曲¥250が向こうだと£0.79(レート通りに換算するならおよそ£2のはず)。あまりにも酷い。

HuluといいiTunseといい、日本の音楽産業は糞まみれですか。そうですか。がっかりしますね。本当に。

*1) UK | Isles of Wonder: Music For the Opening Ceremony of the London 2012 Olympic Games

コメント

このブログの人気の投稿

韓国ガールズグループ「Girl's Day」のオーナーは日本人だったのか

出典:K-POPナビ
韓国ガールズグループが大好物な僕の、更に拍車をかけた大好物のグループが「Girl's Day」なのだが(どうでもいい)、このグループの事務所「DREAM TEA ENTERTAINMENT」のオーナーは飯原伴光氏という日本人だったそうだ。

20を超える数のグループがひしめき合っている中で、日本的要素が包含したグループに最も目がいってしまったというのは、なんだか西遊記で「孫悟空がお釈迦様の手の上で踊らされていた」的な残念さがあるのだが……。

So-net Music: K-POP界に旋風を起こす 日本人オーナーを直撃!【K-POP入門/PART2】
http://music.blog.so-net.ne.jp/k-pop_girlsday_int
彼は日本でも音楽事務所を経営しているそうで、上記のインタビュー記事の内容は、日本と韓国の音楽市場に対する興味深い比較(生きた経験則)になっていたので、いくつかここで引用していきたい。

まず、日本と韓国のCDに対する価値観の違い。

So-net:日本と韓国の違いについてもお聞きしたいんですけど。

飯原:全体としては、あまり大きな違いはないと思いますね。ただ、日本よりも早くCDは廃れていったので、向こうでは「音盤」というんですけど、そもそも音盤を作ることを考えてないですよね。

So-net:そうなんですね。配信の割合も多いですけど、韓国は配信の価格がめちゃくちゃ安いじゃないですか。

飯原:配信のことは「音源」というんですけど、音源の売り上げだけで事務所としてやっていけるかというと難しくて。やっぱりイベントの出演やコマーシャル、ドラマのOST(オリジナル サウンド トラック)とか、そういうものがメインですね。
だからこそ、日本に比べればなんの抵抗もなく、ネットを活用できるのだろう。

そして、韓国の芸能界を目指す子女の意識について。

韓国で歌手やアイドルを目指す子たちって、みんな小さいときから芸能界を目指すんだ!みたいな感じで、日本とは家族ともども入れ込み方が違うというか。もちろん日本でも熱心な親や真剣な子どもはたくさんいると思うんですけど、韓国は何よりも優先という感じがしますね。もちろん学校には行ってますけど、すごい気迫ですよ。GIRL’S DAYの場合は昼くらいに会社に来て、だいたい12時間くらい練習する…

「FNS歌謡祭」最大の収穫は「雅-MIYAVI-」だったよね

FNS歌謡祭の「華原朋美」が良かったと小耳に挟んだので見てみたら、全く予想もしていなかった雅-MIYAVI-がめちゃくちゃ格好良くて、いま動画を漁っていたんだけど、最近の彼のパフォーマンスはちょっと神がかりに近いものがあるんじゃないだろうか。

コラボの仕方も、コンビ組んでるドラマーも含めてたまらない。近所迷惑というプレッシャーがなかったら発狂していたと思う。

で、わかりやすくMiyaviVEVOチャンネルで言うと「WHAT'S MY NAME?」以降の閃き方が半端じゃない。格好良すぎるので全部リンク貼っておきます。


雅-MIYAVI- - WHAT'S MY NAME?
http://youtu.be/TbwjeOcmtGg

MIYAVI vs KREVA - STRONG
http://youtu.be/GGDaMc-ZgJc

MIYAVI vs YUKSEK - DAY 1
http://youtu.be/gNJNKfouDCo

MIYAVI vs HIFANA - GANRYU
http://youtu.be/GAosehV8zzU

ソニーの販促企画「ヘッドホン女子47」独善的まとめ。

ソニー ヘッドホン公式チャンネル|ヘッドホン女子47 meets EXTRA BASS
http://youtu.be/ekWGvjx9JEoソニースペシャルコンテンツ | ヘッドホン女子 47 meets EXTRA BASS
http://www.sony.jp/headphone/special/park/products_eb/hg47/index.html
ソニーがヘッドホンの販売促進企画として「ヘッドホン女子47」というチャンネルをYoutube上で展開している。

簡単に説明すると、47都道府県出身の女子たちが、ご当地のロケーションで「ヘッドホン」を付けて「Avril Lavigne - What The Hell」に合わせて踊る。というちょっと意味の分からない企画だ。

少し前にモデルのローラが「Carly Rae Jepsen - Call Me Maybe」のパロディ映像を公開して話題になったのは記憶に新しいと思うが、アメリカのネット上では今、このように有名な曲に合わせて無駄にこだわったダンス系パロディ映像を制作してアップするのが流行っている。

Rola(ローラ) "Call Me Maybe" from TOKYO
http://youtu.be/Cvg0S-6ibpo
今回は(たぶん)その辺りに着想を得たかなり安直な戦略なんだけど、なんだかんだで47本の動画全部見てしまった僕は何も言えません。ごめんなさい。

上記の映像でも告知されているように、振り付けは気鋭のダンサー仲宗根梨乃。彼女については過去記事を参照してほしい(*1)。以下は本人の披露するお手本ダンスだが、文句なしに格好良い。

RINO NAKASONE meets EXTRA BASS: CHOREOGRAPHY
http://www.youtube.com/watch?v=HLXj7CcFTd4
で、どうせ見たのだから、特筆すべき注目女子をポストしておこう。

抜群の表現力で弾けるダンシング女子高生「愛知」

ヘッドホン女子47 meets EXTRA BASS:【愛知】西澤梨花
http://youtu.be/zjF0VmBszK8もしかしたら一番好き健康女子「大阪」

ヘッドホン女子47 meets EXTRA BASS:【大阪】三好爽
http://youtu.be/pTmC_3W…