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「江南スタイル」韓国ラッパーPSYの快進撃

韓国のPSY(サイ)という男性ラッパーが欧米を湧かせている。

米国ビルボード(しかもHot100)で2週連続2位を獲得し、全英シングルチャートで1位獲得などなど、こちらのチャート表(*1)を見てもらえば、どれほどの熱狂具合か理解できると思う。一過性だとしてもこれはマジで凄い。

ブームの切欠となったのがリンクした「江南スタイル」のMVで、ネット上ではパロディ映像が続々アップされている。米国大統領選の最中ということで、ミット・ロムニースタイルなんていうパロディも制作されていて笑ってしまった。

PSYはYGエンターテイメントに所属していて、あの2NE1(東アジア地域で絶大な人気を誇るグループ)と同じです。

韓国が今回の熱狂を利用しないはずがないから、これを足がかりに売り出すなら2NE1の可能性は高い、というかそうであってほしい。彼女たちなら結構良い所までいけると思うんだ。

なによりこれで停滞気味だった韓国音楽市場がまた再燃するかもしれない。やっほう!!


*1) Charts and certifications | Gangnam Style - Wikipedia

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韓国ガールズグループ「Girl's Day」のオーナーは日本人だったのか

出典:K-POPナビ
韓国ガールズグループが大好物な僕の、更に拍車をかけた大好物のグループが「Girl's Day」なのだが(どうでもいい)、このグループの事務所「DREAM TEA ENTERTAINMENT」のオーナーは飯原伴光氏という日本人だったそうだ。

20を超える数のグループがひしめき合っている中で、日本的要素が包含したグループに最も目がいってしまったというのは、なんだか西遊記で「孫悟空がお釈迦様の手の上で踊らされていた」的な残念さがあるのだが……。

So-net Music: K-POP界に旋風を起こす 日本人オーナーを直撃!【K-POP入門/PART2】
http://music.blog.so-net.ne.jp/k-pop_girlsday_int
彼は日本でも音楽事務所を経営しているそうで、上記のインタビュー記事の内容は、日本と韓国の音楽市場に対する興味深い比較(生きた経験則)になっていたので、いくつかここで引用していきたい。

まず、日本と韓国のCDに対する価値観の違い。

So-net:日本と韓国の違いについてもお聞きしたいんですけど。

飯原:全体としては、あまり大きな違いはないと思いますね。ただ、日本よりも早くCDは廃れていったので、向こうでは「音盤」というんですけど、そもそも音盤を作ることを考えてないですよね。

So-net:そうなんですね。配信の割合も多いですけど、韓国は配信の価格がめちゃくちゃ安いじゃないですか。

飯原:配信のことは「音源」というんですけど、音源の売り上げだけで事務所としてやっていけるかというと難しくて。やっぱりイベントの出演やコマーシャル、ドラマのOST(オリジナル サウンド トラック)とか、そういうものがメインですね。
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「FNS歌謡祭」最大の収穫は「雅-MIYAVI-」だったよね

FNS歌謡祭の「華原朋美」が良かったと小耳に挟んだので見てみたら、全く予想もしていなかった雅-MIYAVI-がめちゃくちゃ格好良くて、いま動画を漁っていたんだけど、最近の彼のパフォーマンスはちょっと神がかりに近いものがあるんじゃないだろうか。

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雅-MIYAVI- - WHAT'S MY NAME?
http://youtu.be/TbwjeOcmtGg

MIYAVI vs KREVA - STRONG
http://youtu.be/GGDaMc-ZgJc

MIYAVI vs YUKSEK - DAY 1
http://youtu.be/gNJNKfouDCo

MIYAVI vs HIFANA - GANRYU
http://youtu.be/GAosehV8zzU

ソニーの販促企画「ヘッドホン女子47」独善的まとめ。

ソニー ヘッドホン公式チャンネル|ヘッドホン女子47 meets EXTRA BASS
http://youtu.be/ekWGvjx9JEoソニースペシャルコンテンツ | ヘッドホン女子 47 meets EXTRA BASS
http://www.sony.jp/headphone/special/park/products_eb/hg47/index.html
ソニーがヘッドホンの販売促進企画として「ヘッドホン女子47」というチャンネルをYoutube上で展開している。

簡単に説明すると、47都道府県出身の女子たちが、ご当地のロケーションで「ヘッドホン」を付けて「Avril Lavigne - What The Hell」に合わせて踊る。というちょっと意味の分からない企画だ。

少し前にモデルのローラが「Carly Rae Jepsen - Call Me Maybe」のパロディ映像を公開して話題になったのは記憶に新しいと思うが、アメリカのネット上では今、このように有名な曲に合わせて無駄にこだわったダンス系パロディ映像を制作してアップするのが流行っている。

Rola(ローラ) "Call Me Maybe" from TOKYO
http://youtu.be/Cvg0S-6ibpo
今回は(たぶん)その辺りに着想を得たかなり安直な戦略なんだけど、なんだかんだで47本の動画全部見てしまった僕は何も言えません。ごめんなさい。

上記の映像でも告知されているように、振り付けは気鋭のダンサー仲宗根梨乃。彼女については過去記事を参照してほしい(*1)。以下は本人の披露するお手本ダンスだが、文句なしに格好良い。

RINO NAKASONE meets EXTRA BASS: CHOREOGRAPHY
http://www.youtube.com/watch?v=HLXj7CcFTd4
で、どうせ見たのだから、特筆すべき注目女子をポストしておこう。

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