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12月, 2012の投稿を表示しています

Hidetake Takayamaの助けを借りて年の瀬に浸ろう

Sunset Song / Hidetake Takayama
http://youtu.be/5fyo8Aq8v6s
Hidetake Takayamaというジャズピアノに主軸をおいたトラックメーカーがいます。彼の音楽は前から大好きなんだけど、最新アルバムが発売されたのもあってヘビーローテーション中です。

彼の曲をどれかひとつ紹介するなんてのは至難の業なんですが、年の瀬ということで、なんとなく「Sunset Song」を貼っておきます。

僕はこれから音楽の力を借りつつ、少しだけ一年を振り返ってみようと思います。

それでは良いお年を。

著作権問題の元凶はジャスラックではない

良質記事の紹介です。

「著作権問題の元凶はジャスラックではない。それは放送局だ」と言い切るのは、「キャンディーズ - 春一番」を生み出した作曲家であり、ジャスラックの評議員の一人でもあった穂口雄右氏。

日本の音楽に自由を!:「元JASRAC」作曲家・穂口雄右が語る、著作権問題とその元凶 « WIRED.jp
http://wired.jp/2012/11/26/interview-copyright/
そう言えば、Youtubeが誕生して7年あまり、数多の映像を視聴してきたけれども、削除依頼の名に「ジャスラック」が示された記憶は未だかつて一度もない。大概はテレビ局かレコード会社であった。そんなことすら気づかずに「カスラック」と思い続けた自分が恥ずかしい。

彼の経験則からくる著作権(そして著作隣接権)への正しい絶望が、彼がいま行なっているクリエイターの未来を切り開く素晴らしい挑戦の力強さに直結しているのだろう。彼を訴えた利権団体側が逆に返り討ちに合ってしまうなんてのは、少年漫画に匹敵する爽快感がある。

彼は言う。
「著作権料はもっと曲ごとに変動していい。」
「著作権に対する実験をするなら、国民が良く知る曲でやらなければ意味がない。闇雲に著作権フリーにしたところで、ただ埋もれてしまうだけですから。」

自らの「武器」を最大限に活かすことが、現状の問題点を打開する重要な切欠になるという外的な要請を自ら導き、しかも正確な知見に裏打ちされた戦略を組み立てそれを行おうとする論理的思考。なにより、利他的で生産的な活動への意欲に、利己的な欲動を活用させる達観した哲学体形。まさに知行合一の体現。

端的に言って「むかつく」。彼のような60歳になりたい。なれる気がしない。

「FNS歌謡祭」最大の収穫は「雅-MIYAVI-」だったよね

FNS歌謡祭の「華原朋美」が良かったと小耳に挟んだので見てみたら、全く予想もしていなかった雅-MIYAVI-がめちゃくちゃ格好良くて、いま動画を漁っていたんだけど、最近の彼のパフォーマンスはちょっと神がかりに近いものがあるんじゃないだろうか。

コラボの仕方も、コンビ組んでるドラマーも含めてたまらない。近所迷惑というプレッシャーがなかったら発狂していたと思う。

で、わかりやすくMiyaviVEVOチャンネルで言うと「WHAT'S MY NAME?」以降の閃き方が半端じゃない。格好良すぎるので全部リンク貼っておきます。


雅-MIYAVI- - WHAT'S MY NAME?
http://youtu.be/TbwjeOcmtGg

MIYAVI vs KREVA - STRONG
http://youtu.be/GGDaMc-ZgJc

MIYAVI vs YUKSEK - DAY 1
http://youtu.be/gNJNKfouDCo

MIYAVI vs HIFANA - GANRYU
http://youtu.be/GAosehV8zzU

NHKBS時代劇「猿飛三世」のサイトが遊びすぎてる

NHKBS時代劇「猿飛三世」のオフィシャルサイトがおかしい。

猿飛三世|NHK BS時代劇
http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/sarutobi/オススメしたいのはサイト入って右側のコンテンツ。「SARUTOBI REMIX」と題された動画がエピソードごとにアップされているのだが、実はNHKのふところは深いんじゃないかと思うほどに自由奔放。

なにかひとつ「エピソード1」だけでも良いから見てみてください。本当に。お願いだから。

で、これで気になって本編見るでしょ。そちらは全然普通なんですよ、なんだよっていう。

この予告編もなんだかおかしい。


BS時代劇「猿飛三世」2分プレマップ 最終決戦編
http://youtu.be/VplbMNfpF9w

Googleの総選挙企画「政治家と話そう」がステキ

Google 選ぼう 2012 政治家と話そう
http://youtu.be/TYoVIY8h-HYGoogle+で質問をすると、政治家とハングアウトを利用して実際に話ができるそうで、応募方法はハッシュタグ「#政治家と話そう」を指定してつぶやけばよい。簡単ですね。

締め切りが12月2日23時59分まで。

さて、何を質問しよう。