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1月, 2013の投稿を表示しています

仲宗根梨乃の「生きたダンス」

RINO NAKASONE meets EXTRA BASS: CHOREOGRAPHY
http://www.youtube.com/watch?v=HLXj7CcFTd4
最近日本でも表に出始めた振付師、仲宗根梨乃(NAKASONE RINO)は、少女時代を始め韓国ダンスグループのダンスも数多く手掛けている人物なんですが、そういった経歴は抜きにしても、彼女の踊りは単純にすごい。

生きたダンスって、多分あるんだ。彼女はそういう位置にいる数少ない一人なんだろう。この動画なんかを見ているとどうしても鳥肌が立ってしまう。細部に至るすべての動きに生気がみなぎっている。

かつて、目に見えないものが説得力を持っていた頃、踊りによって神意を語った人間が人を虜にした理由が何となく分かる。その時の人間が感じていたであろう神秘的な感覚を、僕たちもまだ確実に持っているし、そこに重要な何かが取り残されている気もする。

世界音楽市場におけるK-POPの存在感

PSY「GANGNAM STYLE」はいかに世界を変えたか:「文化テクノロジー」としてのK-POP|Wired.jp
http://wired.jp/2012/12/30/gangnam_style_psy/
ワイヤードジャパン編集長、若林恵氏執筆による記事です。PSYの熱狂から予見される世界音楽市場の更なるグローバル化について語られています。

TPPのような自由化の後押しがなくても、音楽における国境は既に見境なく剥がれ続けている。彼の意見に僕も心から同調したい。近い将来必ず到来するであろうその未来の世界において、(少なくともダンスミュージック分野では確実に)、韓国は市場を牽引する主要国となっているだろう。

世界音楽市場に精通した人物の意見は一読の価値ありです。

K-POPの奇跡「PSY」が本物だと納得できる映像(アメリカ・イタリア・フランス)

PSYは間違いなく、去年末から現在に至る世界音楽市場を最も沸かせた奇跡のアーティストなんだけど、なぜか日本では(特にテレビでは)全くフォーカスされていないので、とりあえず、欧米ではすごいことになっていることが理解できる映像を紹介します。上からアメリカ、イタリア、フランスです。

皮肉にも、世界音楽市場の潮流に全く反応できない日本音楽市場とテレビ業界がどれだけガラパゴス化しているかを如実に物語っているわけだけど、まあただ、その良し悪しまでは僕にはわかりません。


PSY - The B96 Jingle Bash 2012 in Chicago
http://youtu.be/tcjaL_leRCY

Flash Mob di GANGNAM STYLE di PSY a Roma! 30.000 Presenze 10/11/12
http://youtu.be/mSslA1e7FRA

Psy "Gangnam Style" take over Paris with a giant Flash mob !
http://youtu.be/9vrnohx8EuE
更に、以下の動画は韓国でのライブ映像。この熱気に某かの身震いを覚えないなら、動物としての能力が劣化して機能しなくなっているのではないだろうか。韓国の驚異的な前傾姿勢と熱気だけは、(時既に遅しかもしれないが)もうそろそろ認めるべきだと思う。


PSY - GANGNAM STYLE @ KYONGGI UNIVERSITY
http://youtu.be/dnQBklMocFo

ガールズタレント好きが才能を無駄遣いしたサイトが圧巻

HeventhNowel
http://heaventh.web.fc2.com/
このサイト、とにかく一度PCから覗いてみてください。圧巻という以外に形容できません。

igoogleのようにRSSをぶちまけたビジュアルなんだけど、まとめられている内容がタレント活動をしている少女限定で、何より網羅されいる人数が莫大な上に、分類が細かい。どこまでも筒抜けにマニアック。

作者は「テンズライブ( http://tenslives.blog70.fc2.com/ )」という個人ブログのマスターで、こちらのブログも当然ガールズタレント情報に特化しています。

彼は京都在住の男性で、ウェブ制作会社に勤務している(らしい)。僕もたまに拝読しています。

これはあれだね、まさに才能の無駄遣いサイトだ。