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6月, 2014の投稿を表示しています

乃木坂46メンバー深川麻衣の魅力は「ゴハンと味噌汁」

出典:深川麻衣gif動画乃木坂46の聖母こと深川麻衣がジワジワときているらしい。彼女の魅力は、なんでもない日常にふと気づく幸せのよなもので、乃木坂を昨日今日追いかけはじめたファンにサクッと理解できるようなものではない。
でも、あえて例えるなら、彼女は日本人にとっての「ご飯と味噌汁」みたいなものだ。
つまり、「好きな食べ物は?」と質問されれば、カレーやラーメンが真っ先にあがりがちになるけれども、「なくなったら困る食べ物は?」と聞かれた時にはじめて、本当に無くてはならないものに気づく。その感覚。
強烈に発色する「好き」ではない。ずっと淡く存在し続ける色彩絵の具のような幸せが、まいまいの魅力なんだとぼくは思う。
精神と時の部屋ヤダヤダ!魅力を今すぐに感じたい!という人のために、「精神と時の部屋」になり得る参考資料を提案。リンク先で、まいまいファンが選んだ秀逸なシーンをアニメーションgifでチェックできます。たまらん。
深川麻衣gif動画
http://maimaigif.wiki.fc2.com/

杏は大根役者ではなく、平凡な役者なだけ

花咲舞が黙ってない|日本テレビ
http://www.ntv.co.jp/hanasakimai/ドラマ「花咲舞が黙ってない」の主役を演じた女優「杏」に対して「大根役者」という意見が結構ある。ぼくはこの意見には賛同しない。彼女の演技が大根に見えたとすれば、それは主役の「花咲 舞」が特別に演技力を必要とする役柄だったからだ。つまり、杏の演技力が平凡だった。そして人生経験の決定的不足。それに尽きる。例えば、彼女は「花咲舞が黙ってない」の直前にはNHKの朝ドラ「ごちそうさん」で主役を演じた。視聴率は比較的高かったが、その時に大根役者という意見は目立たなかった。NHKの非常にウマいところは、演技力に左右されない役を主役にあてがい、演技力のある脇役によってそれを支えるバランス感にこそある。だから松下奈緒や向井理もいたって平凡(むしろすこしヘタ)な役者だが、「ゲゲゲの女房」でそれは目立たなかった。池井戸潤の描く登場人物は、非常に重厚で人間味溢れる人物ばかりだ。その中の主役ともなれば、とても平凡な役者になどに演じられるはずがない。それは今までにドラマ化されたいくつもの池井戸潤作品を視聴していれば十二分に理解できる。「空飛ぶタイヤ」「下町ロケット」「鉄の骨」「七つの会議」「半沢直樹」この内のふたつくらい見ていればわかる。しかも映像作品というのは、役者だけでは完成しない。演出や編集、脚本、音楽といった多様な芸術分野に左右される総合芸術だ。その意味で言えば、今回の「花咲舞が黙ってない」は全体的にあきらかな力量不足だった。腹立たしいくらいに。正直、これならTBSかNHKかWOWOWにドラマ化してもらった方がよかった。いや、むしろこれからリメイクして、今回の作品がどれほど低レベルだったのか証明してほしい。ただ、放送後一週間、ネットで本編を無料放送という日本テレビの思い切った試みは大いに応援します。今後もぜひとも続けてほしい。
日テレいつでもどこでもキャンペーン
http://cu.ntv.co.jp/

恋するフォーチュンクッキーにのせて踊る女子大生がかわいい

恋するフォーチュンクッキー MISS&MR.COLLE Ver./ AKB48[公式] https://www.youtube.com/watch?v=B9fALLnl0lkもうだいぶ後乗感があるんだけど、これは取り上げないわけにはいかない。AKB48 - 恋するフォーチュンクッキーにのせて各大学のミス候補たちが踊っている映像だ。 それはAKBの源流。おニャン子クラブから脈々と受け継がれる秋元流の核心。マリオブラザーズでいうなら、スターを獲った後の無敵の期間。揃いも揃って青春の「きらめき」まっただ中が立ち上っている。 高校生から大学生あたり。この頃の女の子の青春割増は、もうちょっと言葉では形容のしようがない。正直、卑怯といってすらいいくらいだ。 大前提としてみんなかわいいわけだけど、秋元流アイドルにおいては推しメンの話題を出さないわけにはいかない。ぼくは00:47と2:10でファイナルアンサーです。申し訳ないけど、すごくいいw
00:47部分
ミス日本大学法学部2013 候補 長谷川麻衣
02:10部分
ミス立教大学2013 候補 鎌田あゆみ