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ももクロのMVが公式にフル公開されている!

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ももクロちゃんの新曲「サラバ、愛しき悲しみたちよ」のMVが公式に公開されています。作曲は布袋寅泰。 僕は全然知らなかったんですが、彼女たちの所属している「STARDUST MUSIC inc.」が公式に持っているyoutubeチャンネルでは、彼女たちのMVやライブ映像が以前から公開されていたんですね。 彼女たちの魅力は現場にある からこそ出来る強気の姿勢ですね。 ももいろクローバーZ 所有者:スタデジch. STARDUST MUSIC inc.

レミオロメン - 3月9日のMVが良い

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レミオロメンの「3月9日」という名曲がある。 実はこの曲はミュージッククリップも秀逸な作品に仕上がっていて、人気を得るより以前の堀北真希の姿を見ることもできます。 全体を通して日本のありふれた日常を映し出してゆくんだけど、「ありふれた日常」というのが、日本のどこにでも溢れすぎていて見逃してしまいがちな、本当に何気ない日常です。 それがどれほど幸せな一時か、静かに訴えかけられます。 きっと日本人に染み入った原風景をしっかりと捉えてくれているからこそ伝わってくるメッセージなんだろう。切なさが込み上げてきます。オススメ。 ちなみにアートディレクターは 森淳一 。

「江南スタイル」韓国ラッパーPSYの快進撃

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韓国のPSY(サイ)という男性ラッパーが欧米を湧かせている。 米国ビルボード(しかもHot100)で2週連続2位を獲得し、全英シングルチャートで1位獲得などなど、こちらのチャート表 (*1) を見てもらえば、どれほどの熱狂具合か理解できると思う。一過性だとしてもこれはマジで凄い。 ブームの切欠となったのがリンクした「江南スタイル」のMVで、ネット上ではパロディ映像が続々アップされている。米国大統領選の最中ということで、ミット・ロムニースタイルなんていうパロディも制作されていて笑ってしまった。 CollegeHumor's Favorite Funny Videos PSYはYGエンターテイメントに所属していて、あの2NE1(東アジア地域で絶大な人気を誇るグループ)と同じです。 韓国が今回の熱狂を利用しないはずがないから、これを足がかりに売り出すなら2NE1の可能性は高い、というかそうであってほしい。彼女たちなら結構良い所までいけると思うんだ。 なによりこれで停滞気味だった韓国音楽市場がまた再燃するかもしれない。やっほう!! *1) Charts and certifications | Gangnam Style - Wikipedia

おニャン子クラブ再結成の狙いは何なの

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おニャン子クラブ再結成2002 10年前の映像だけど、おニャン子クラブが切り拓いたアイドル像を思えば、再結成はどうかと思う。青春時代の女の子の誰しもが持つ魅力を最大限に活かしきる新規性が、おニャン子クラブの最大の魅力だったじゃないか。それが抜けきった時点を晒すのは、どういう意図があるのだろうか。 もしかしたら、これによって、青春時代に付加される魅力の絶大さと、そして生命がエントロピー増大則に抗えない本質を(おニャン子クラブ世代の視聴者に)痛感させたかったのかもしれない。 それはつまり、今再び、「秋元康の偉大さを誇示しようとした」ということにもなるか。

ダウンロード刑罰化をポジティブに捉えてみる

本日、ダウンロード刑罰化が施行された。 この規制は、コンテンツ産業において「個人情報保護法」に並ぶ悪法にまで発展する愚かしい規制であると思っている。 ただ、ポジティブな見方が出来ないわけではない。 時代錯誤の上に不完全な規制は、限られた抜け道へと先鋭的な人的資源を誘導して、結果的には(小さな亀裂がダムを決壊させるようにして)新しい潮流や文化を生むのに一役買う可能性が、僕は相当あると思う。 それは過去にすでに起こっていて、例えばニコ動におけるPerfumeやボーカロイドみたいな感じです。そういう展開を期待しつつ、できれば加担できたらいいなと思う。

「女子アナの罰」という古くて新しい番組

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「女子アナの罰」というバラエティ番組がTBSで放送している。すこぶる評判がいいらしい。 女子アナの罰 毎週金曜日深夜25:25から 内容は「毎回女子アナが対決(ガチンコだったり、ドッキリ形式だったり)をして、敗者はひどい罰を受ける」という非常に下品な深夜帯の番組なんだけど、放送作家さんがあの 「たけしの元気が出るテレビ」のディレクターさんだった そうで、その雰囲気はヒシヒシ伝わってくる。ただ決定的に違うのは、身を削るのが芸人から女子アナに置き換わっている点。その意味で懐かしいながらも新鮮。非常に楽しめます。 現状、TBSの女子アナは、知名度でフジテレビに圧倒的な差をつけられている。これに対抗するなら、フジテレビには絶対に出来ない方法を選ぶのが手っ取り早く、懸命だろう。だからこそTBSはこういう番組で攻めようと決心した。何しろ対決自体がもうすでに罰ゲームじみている。 女子アナとは社員であるから、きっと番組の面白さからは想像もできないほどの企業としての決断があったのだと思う。もしかしたらゴールデンタイムや、もう少し視聴率の稼げる時間帯に放送したかったかもしれない。目一杯頑張った結果が深夜帯だったんだろう。 しかし実際、これによって僕はTBS女子アナを何人か知ったし、可愛らしいなと思うようにすらなった。成功している。TBSの戦略は少なくとも僕をとりこにしている。気が向いたら、ぜひ一度見てみてください。

東京駅がスクリーンになる日

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昨日、東京駅をスクリーンにして行われた3d Projection Mappingの模様がアップされていた!! これはなんだろう、予想以上に興奮しますね。東京丸の内、しかも東京のシンボルでこんな遊び心満点の企画が行われる。内容以前に、その心意気に鳥肌が立ってしまった。本当に素晴らしい!! 映像は Canvas が手がけています。 「キャンバス」は新進の映像作家に自由な表現の場を与えるプロジェクト。 Canvas2.0.0 光、電気、電力。それは決して悪ではない。もし悪としての要素があるとすれば、それは未来を慮らずに原子力を推進したアメリカ、それを後押しした人たち、そして追随してしまった我々が、子どもたちにもたらした現状に対して想起されるニュアンスであると僕は思う。 端的に言えば、 正邪が存在するのは科学技術そのものではなく、それを扱う人間の方にある。 電気そのものは近代文明の礎であり、さらには夢や希望や豊かさを与えてくれた最も主要な発明であったし、きっとこれからも我々を照らし続けるに違いない。もう一度心から光と戯れるために、我々はそれを生みだす技術について真剣に考えなければならない。 もし我々が、未来へ駆け上がる推進力(つまり夢や希望)の内に、現状を改善する答えを見出せるならば、まだこの末期的な状況をどうにか克服する可能性があるかもしれない。それだけの力を、きっと日本は培ってきたと信じて、僕はこれから生きていこうと思う。 そんな個人的な思いすら後押ししてくれるこのイベントに感謝したい。いやあ、これは本当に生で見たかったなあ。