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乃木坂46メンバー深川麻衣の魅力は「ゴハンと味噌汁」

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出典: 深川麻衣gif動画 乃木坂46の聖母こと深川麻衣がジワジワときているらしい。彼女の魅力は、なんでもない日常にふと気づく幸せのよなもので、乃木坂を昨日今日追いかけはじめたファンにサクッと理解できるようなものではない。 でも、あえて例えるなら、彼女は日本人にとっての「ご飯と味噌汁」みたいなものだ。 つまり、「好きな食べ物は?」と質問されれば、カレーやラーメンが真っ先にあがりがちになるけれども、「なくなったら困る食べ物は?」と聞かれた時にはじめて、本当に無くてはならないものに気づく。その感覚。 強烈に発色する「好き」ではない。ずっと淡く存在し続ける水彩絵の具のような幸せが、まいまいの魅力なんだとぼくは思う。 精神と時の部屋 ヤダヤダ!魅力を今すぐに感じたい!という人のために、「精神と時の部屋」になり得る参考資料を提案。リンク先で、まいまいファンが選んだ秀逸なシーンをアニメーションgifでチェックできます。たまらん。 深川麻衣gif動画 http://maimaigif.wiki.fc2.com/

杏は大根役者ではなく、平凡な役者なだけ

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花咲舞が黙ってない|日本テレビ http://www.ntv.co.jp/hanasakimai/ ドラマ「花咲舞が黙ってない」の主役を演じた女優「杏」に対して「大根役者」という意見が結構ある。ぼくはこの意見には賛同しない。 彼女の演技が大根に見えたとすれば、それは主役の「花咲 舞」が特別に演技力を必要とする役柄だったからだ。つまり、 杏の演技力が平凡だった 。そして人生経験の決定的不足。それに尽きる。 例えば、彼女は「花咲舞が黙ってない」の直前にはNHKの朝ドラ「ごちそうさん」で主役を演じた。視聴率は比較的高かったが、その時に大根役者という意見は目立たなかった。NHKの非常にウマいところは、演技力に左右されない役を主役にあてがい、演技力のある脇役によってそれを支えるバランス感にこそある。だから松下奈緒や向井理もいたって平凡(むしろすこしヘタ)な役者だが、「ゲゲゲの女房」でそれは目立たなかった。 池井戸潤の描く登場人物は、非常に重厚で人間味溢れる人物ばかりだ。その中の主役ともなれば、とても平凡な役者になどに演じられるはずがない。それは今までにドラマ化されたいくつもの池井戸潤作品を視聴していれば十二分に理解できる。 「空飛ぶタイヤ」「下町ロケット」「鉄の骨」「七つの会議」「半沢直樹」この内のふたつくらい見ていればわかる。 しかも映像作品というのは、役者だけでは完成しない。演出や編集、脚本、音楽といった多様な芸術分野に左右される総合芸術だ。その意味で言えば、今回の「花咲舞が黙ってない」は全体的にあきらかな力量不足だった。腹立たしいくらいに。 正直、これならTBSかNHKかWOWOWにドラマ化してもらった方がよかった。いや、むしろこれからリメイクして、今回の作品がどれほど低レベルだったのか証明してほしい。 ただ、放送後一週間、ネットで本編を無料放送という日本テレビの思い切った試みは大いに応援します。今後もぜひとも続けてほしい。 日テレいつでもどこでもキャンペーン http://cu.ntv.co.jp/

恋するフォーチュンクッキーにのせて踊る女子大生がかわいい

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恋するフォーチュンクッキー MISS&MR.COLLE Ver./ AKB48[公式] https://www.youtube.com/watch?v=B9fALLnl0lk もうだいぶ後乗感があるんだけど、これは取り上げないわけにはいかない。AKB48 - 恋するフォーチュンクッキーにのせて各大学のミス候補たちが踊っている映像だ。 それはAKBの源流。おニャン子クラブから脈々と受け継がれる秋元流の核心。マリオブラザーズでいうなら、スターを獲った後の無敵の期間。揃いも揃って青春の「きらめき」まっただ中が立ち上っている。 高校生から大学生あたり。この頃の女の子の青春割増は、もうちょっと言葉では形容のしようがない。正直、卑怯といってすらいいくらいだ。 大前提としてみんなかわいいわけだけど、秋元流アイドルにおいては推しメンの話題を出さないわけにはいかない。ぼくは00:47と2:10でファイナルアンサーです。申し訳ないけど、すごくいいw 00:47部分 ミス日本大学法学部2013 候補 長谷川麻衣 02:10部分 ミス立教大学2013 候補 鎌田あゆみ

WOWOWのアダルトドラマ「モザイクジャパン」が突き抜けている

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連続ドラマW モザイクジャパン R15+指定相当|WOWOWオンライン http://www.wowow.co.jp/dramaw/mosaicjapan/ 傑作のにおいプンプン 「Woman」「最高の離婚」「それでも、生きてゆく」「Mother」の脚本家、坂元裕二の最新ドラマが、いまWOWOWで放送中です。 題名は「モザイクジャパン」。AV業界を題材にした作品です。まだ一話しかみていないけど、すでに傑作のにおいプンプンさせてます。たまらない。 真骨頂「WOWOWでしか流せない」が炸裂中 民放では絶対に放送できない卑猥な表現もさることながら、その強みを活用して、日本のいわゆる「モザイク文化」に対する深い深い疑義の提案をしようとしている。さすが坂元裕二。あ、彼の最も有名な作品は「東京ラブストーリー」ですが、あのイメージで見たらちょっと面食らうのは間違いない。 WOWOWは今までも民放には手の出しづらいジャンルをたくさん扱ってきた。池井戸潤原作のリコール隠し問題を題材にした「空飛ぶタイヤ」や、原発事故直後の真山仁原作「マグマ」映像化、あれは断言するけど、民放では絶対に放送できなかった。どちらも本当に秀逸な作品で、なんだかスタッフも役者もイキイキしているのが伝わってくるんですね。言葉のひとつひとつが突き刺さってくる。そういう作品が「WOWOWらしさ」の真骨頂だった。 今回はその「WOWOWでしか流せない」の新解釈になっている感じ。坂元裕二流と言ってもいいのかもしれない。 もう、脱げない女を「女優」と呼ぶな ヌードだって普通に出てくるんだけど、アダルトな女優さん起用しているわけじゃない。女優として生きている女優さん(つまり舞台女優の比率が多い)がAV女優を演じている。オフィシャルサイトでみんなのインタビューを見られるんだけど、信念を持って演技者を捉えているのが伝わってきて、すごく好感が持てた。 モザイクという欺瞞をさらけ出す モザイク処理された映像があるということは、つまりモザイクをかけている人がいる。撮影している人、本番をしている人がいる。この欺瞞に気づかないふりをする。いや、今となっては本当に気づいていない人すら増えているのかもしれない。 エンドロールで涙が出てきた ともかく結果的にモザイクジャパンは生まれた。有料放送局でしかできない際の際を攻めてゆくそ...

AKB握手会傷害事件の対応策が、さらなる悲劇を助長する可能性について

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出典: 外資系戦略コンサルタントの視点から見たアイドル・ビジネス 先日起きた「AKB握手会傷害事件」は、各方面に大きな衝撃をもたらしましたが、その一方で、「ついにきたか……」と感じた人が非常に多い事件でもありました。「握手会」の仕組みや運営方法に不安を抱いていた人もいたし、「会いにいけるアイドル」という近さに対して不安を抱いていた人もいます。 思慮を欠いた対応策が、さらなる悲劇を助長する 今回の一件によって、ほとんどすべてのアイドルグループが何かしらの対応を迫られるのは間違いありません。残念ながら、昨今のアイドルグループは「近さ」を戦略の主軸にしているからです。 ぼく個人が不安を抱くのは、「対応策」の程度です。「近さ」を売りにしていたからこそ、対応の方法は絶妙なバランス感覚を必要とするはずです。ようは 恋愛のもつれからストーカーが生まれ、結果的に凄惨な事件にまで発展するケース に似ています。知っていますか、 殺人事件というのは見知っている人間同士で起こることがほとんどです 。 これが心配のし過ぎだとは思いません。安易な対応がさらなる悲劇を誘発する可能性を、ぼくは排除すべきではないと思います。 ファンが蚊帳の外になるのは危険極まりない 対応策の方針を決める主導権がAKBとファンとにない状況は絶対にあってはなりません。最悪なのは、もし仮に行政や世間様みたい外圧がそれを主導してしまった場合です。行き場を失ったファンの鬱憤は溜まりに溜まって、ほんのすこしの亀裂から一気に流出するかもしれません。 AKBが多くの人間を「救っていた」事実を忘れてはいけない AKB商法といって軽蔑の対象にしてしまうと見逃しがちになりますが、信仰なき現代社会において、AKBが「救い」として機能していたことは決して忘れてはいけません。現行の宗教がどれもカタチだけのお飾りに成り下がった結果として、近年は科学と経済が信仰をも請け負ってきたわけですが、そのような状況下でモーニング娘やAKBが提案して大成功したのが、拝金主義と偶像崇拝を紐帯して神秘性をまとった「救い」の形態でした。 つまり、「お金のために働く」「生命維持のための消費行動」という機械的な作業が、彼女たちを通じて信仰を強化する「価値のある行為=供儀」になったわけです。それは現行の宗教が提供できていない「ぼくの居場所はここ」という承認欲求を満たしう...

川栄、君の「うそだろうが!」でこの事件をうまく収拾してくれないか

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「うそだろうが!」ぼく、とっても好きです。 彼女は研究生の頃からAKB共和国に出ていたので、一方的にかなり知っている感覚です。当時からバカっぽさが放射しまくっている代わりに、とても愛らしいキャラという印象。 今回の事件、ケガをされた3人の様態も気がかりですが、やはり握手会の今後です。事と次第によってはケガした彼女たちが浮かばれない場合だってあるわけで。 ぼく個人は、握手会とか一度も行ったことないのでめちゃくちゃ部外者なんだけど、AKBの核がおかしくなると、レギュラー番組終了とか、乃木坂46にまで影響しかねないわけで、今からとても心配しています。 なにより、平和的な多くのファンが泣くような対処だけは絶対にやめてほしい。 1%の例外を防ぐために正常な99%の身動きまで封じる みたいな、人間のもっとも代表的なバカさ加減が発現しないように願います。 最後に、奇跡の名言で締めたいと思います。いつきいても元気になれる。あーあ、あの子の元気いっぱいの「うそだろうが!」でササッと事態を収拾してくれないかな。命に別条はないみたいでよかった。お大事に。 川栄李奈 岡村にブチ切れ「ウソだろうが!」 川栄センターバカ回答集-AKB48-Kawaei...

声優「前田玲奈」の歌声は特筆すべき

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それでも世界は美しい「雨の公女」第2話 劇中歌 https://www.youtube.com/watch?v=5M1tCrzq7Xs いま「 それでも世界は美しい 」というアニメが放送中です。物語は女性向けに特化されすぎているのであまり好みではないんだけど、そんなことどうでも良くなってしまうくらいニケ姫の声優、前田玲奈の歌が美しい。 そう感じている人は実際多いようで、彼女の美声が聞けるシーンがyoutubeにもアップされています。 もう少し語らせてもらうと、近年の声優さんの歌って、大概は二通りに大分されます。アニメのようにカワイイ声で歌うか、そうでなければオペラ歌手を数段劣化したような「美声」を曲解した歌い方です。 後者がぼくはとても苦手なんだけど、前田玲奈の場合は声優うんぬんの前にとにかく歌がめちゃくちゃうまい。変な違和感がありません。こういう声優さんが増えたら素敵だなあ。必聴です。