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坂元裕二脚本「問題のあるレストラン」がおもしろい

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問題のあるレストラン - フジテレビ http://www.fujitv.co.jp/mondainoaru_restaurant/ とにかく15分見て欲しい 本日はじまった新ドラマ「問題のあるレストラン」がとてもおもしろい。坂元裕二ワールドがこれでもかというほど爆発しています。これは絶対に見た方がいい。1話だけでも、いや、出だしの15分だけでもいいから見たほうがいい。 無料でネットで視聴できる フジテレビはいま一週間見逃し配信をしているので、今日から22日まではネット上で無料で自由に見られます。 問題のあるレストラン 【無料】#1 2015年1月15日放送 セクハラパワハラ女って我慢しなきゃいけないの? http://fod.fujitv.co.jp/s/genre/drama/ser4629/4629810001 坂元裕二ワールドが冴え渡る しかし、坂元裕二といえば有名なのは「東京ラブストーリー」なんだけど、彼のここ最近の作品のヒラメキ具合はちょっとずば抜けているように思う。 「Woman」「最高の離婚」「それでも、生きてゆく」「Mother」どれも一癖ある作品ばかりだし、前作にいたっては「 モザイクジャパン 」というAV業界を題材にした脚本――これはWOWOWとタッグを組んだ意欲作で民放ではとても流せない尖った内容――を書いている。そして今回と。 すべてに通底するのは「現代社会に生きるリアルな若者像(特に女性)を描ききろうとする姿勢」だとぼくは感じる。どこまでもエンターテイメントでありながら、現代社会を生々しく問う深い深いメッセージ性。今回はそこに夢や希望やエールといった類の暖かさが加味されて、えもいわれぬ作品に仕上がっている。 彼は、作り話によって世の中は変えられる、と結構大まじめに考えている人なのじゃないかと勝手に思っている。そして、彼のような脚本家をちゃんと評価できるテレビ局員が確かにいる。テレビはまだまだ捨てたもんじゃない。

きみは山下ヤスミンちゃんを聴いたか

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YASMIN YAMASHITA - Ai no Uta | 29/03/14 | JT Kids - Raul Gil https://www.youtube.com/watch?v=2ObTFuaAn6U 偶然見つけたんですが、ブラジルのタレント発掘番組に、山下ヤスミンちゃんという愛らしい日系の女の子が出演していました。 日本の曲でファイナリストに! 彼女、ブラジルの番組で果敢に日本歌謡曲で挑むんだけど、審査員と視聴者を魅了して、結局ファイナリストにまで上り詰めてしまう。それだけでもすごいんだけど、とにかくもう歌が素晴らしい。素晴らしいでは収まりがきかない。普通の愛らしい女の子が、歌いはじめた瞬間に「あ、これはほんものだな」と確信させるほどの魅力を放ちはじめる。目が離せなくなってしまう。 心を歌える女の子 こんなことを言ったら怒られるかもしれないけど、ぼくは彼女の歌には美空ひばりやちあきなおみや、そういう香りを感じてしまう。歌唱力が異常に高いキッズタレントというのは、どの国にもそれなりにいる。けれど、彼女はそうじゃない。技術ではどうにもならない、決して誰しもが持つわけではない「心を届ける」というタレント性を確信させてくれる。実際、彼女は日本歌謡という馴染みのない言語と音楽によって、ブラジルの人たちさえ魅了してしまった。 毎回のように会場を湧かせる彼女をみていると、部外者のぼくまでなんだか自慢気に思えてくる。ここまでハッキリと歌が国境を越えている状況に出くわすことは、あまりないんじゃないだろうか。 山下ヤスミンちゃんの全曲紹介 初登場からファイナルまで、もうヤスミンちゃん最高だからリンク全部載せちゃう。でももし時間がないなら、ファイナルの「白い雪」か「愛は花、君はその種子」あたりをオススメします。 2013.12.07 白い雪 YASMIN YAMASHITA - Shiroi Yuki • Jovens Talentos Kids - Raul Gil (07/12/13) https://www.youtube.com/watch?v=4a5emnsUR5s 2013.12.14 愛は花、君はその種子 YASMIN YAMASHITA - Ai wa hana kimi wa sono tane • Jovens Talentos Ki...

アニメ版「神撃のバハムート」のエンディングがすばらしい!

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【神撃のバハムート GENESIS】 EDテーマ『Promised Land』ノンテロップ Ver. http://www.youtube.com/watch?v=v7iasYr61_s アニメ「神撃のバハムート」のエンディングが心にシミます。曲もさることながら、歌声がとっても美しいんですよね。毎回癒やされていたんだけど、声の主は清水理沙という声優さんで、本編ではヒロインの声をこなしています。 どうしてこんなに歌うまいのかと思ったら、どうやら国立音大で声楽専攻だそうです。そら、うまいに決まってんだろwっていう。 少し前にアニメ「それでも世界は美しい」ですばらしい歌声を披露した前田玲奈さんもそうですが、なんだか最近、本当に歌のうまい声優さんがちょっとずつ陽の目を浴びているように感じる。 以前のこの記事、「 声優「前田玲奈」の歌声は特筆すべき 」に詳しいんだけど、長らく声優業界に蔓延してきた“オペラ歌手を数段劣化したような「美声」を曲解した歌い方”を「歌ウマ」として取り上げる姿勢にずっと虫酸が走ってきた身としては、本当に本当にうれしい兆しです。

乃木坂46メンバー深川麻衣の魅力は「ゴハンと味噌汁」

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出典: 深川麻衣gif動画 乃木坂46の聖母こと深川麻衣がジワジワときているらしい。彼女の魅力は、なんでもない日常にふと気づく幸せのよなもので、乃木坂を昨日今日追いかけはじめたファンにサクッと理解できるようなものではない。 でも、あえて例えるなら、彼女は日本人にとっての「ご飯と味噌汁」みたいなものだ。 つまり、「好きな食べ物は?」と質問されれば、カレーやラーメンが真っ先にあがりがちになるけれども、「なくなったら困る食べ物は?」と聞かれた時にはじめて、本当に無くてはならないものに気づく。その感覚。 強烈に発色する「好き」ではない。ずっと淡く存在し続ける水彩絵の具のような幸せが、まいまいの魅力なんだとぼくは思う。 精神と時の部屋 ヤダヤダ!魅力を今すぐに感じたい!という人のために、「精神と時の部屋」になり得る参考資料を提案。リンク先で、まいまいファンが選んだ秀逸なシーンをアニメーションgifでチェックできます。たまらん。 深川麻衣gif動画 http://maimaigif.wiki.fc2.com/

杏は大根役者ではなく、平凡な役者なだけ

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花咲舞が黙ってない|日本テレビ http://www.ntv.co.jp/hanasakimai/ ドラマ「花咲舞が黙ってない」の主役を演じた女優「杏」に対して「大根役者」という意見が結構ある。ぼくはこの意見には賛同しない。 彼女の演技が大根に見えたとすれば、それは主役の「花咲 舞」が特別に演技力を必要とする役柄だったからだ。つまり、 杏の演技力が平凡だった 。そして人生経験の決定的不足。それに尽きる。 例えば、彼女は「花咲舞が黙ってない」の直前にはNHKの朝ドラ「ごちそうさん」で主役を演じた。視聴率は比較的高かったが、その時に大根役者という意見は目立たなかった。NHKの非常にウマいところは、演技力に左右されない役を主役にあてがい、演技力のある脇役によってそれを支えるバランス感にこそある。だから松下奈緒や向井理もいたって平凡(むしろすこしヘタ)な役者だが、「ゲゲゲの女房」でそれは目立たなかった。 池井戸潤の描く登場人物は、非常に重厚で人間味溢れる人物ばかりだ。その中の主役ともなれば、とても平凡な役者になどに演じられるはずがない。それは今までにドラマ化されたいくつもの池井戸潤作品を視聴していれば十二分に理解できる。 「空飛ぶタイヤ」「下町ロケット」「鉄の骨」「七つの会議」「半沢直樹」この内のふたつくらい見ていればわかる。 しかも映像作品というのは、役者だけでは完成しない。演出や編集、脚本、音楽といった多様な芸術分野に左右される総合芸術だ。その意味で言えば、今回の「花咲舞が黙ってない」は全体的にあきらかな力量不足だった。腹立たしいくらいに。 正直、これならTBSかNHKかWOWOWにドラマ化してもらった方がよかった。いや、むしろこれからリメイクして、今回の作品がどれほど低レベルだったのか証明してほしい。 ただ、放送後一週間、ネットで本編を無料放送という日本テレビの思い切った試みは大いに応援します。今後もぜひとも続けてほしい。 日テレいつでもどこでもキャンペーン http://cu.ntv.co.jp/

恋するフォーチュンクッキーにのせて踊る女子大生がかわいい

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恋するフォーチュンクッキー MISS&MR.COLLE Ver./ AKB48[公式] https://www.youtube.com/watch?v=B9fALLnl0lk もうだいぶ後乗感があるんだけど、これは取り上げないわけにはいかない。AKB48 - 恋するフォーチュンクッキーにのせて各大学のミス候補たちが踊っている映像だ。 それはAKBの源流。おニャン子クラブから脈々と受け継がれる秋元流の核心。マリオブラザーズでいうなら、スターを獲った後の無敵の期間。揃いも揃って青春の「きらめき」まっただ中が立ち上っている。 高校生から大学生あたり。この頃の女の子の青春割増は、もうちょっと言葉では形容のしようがない。正直、卑怯といってすらいいくらいだ。 大前提としてみんなかわいいわけだけど、秋元流アイドルにおいては推しメンの話題を出さないわけにはいかない。ぼくは00:47と2:10でファイナルアンサーです。申し訳ないけど、すごくいいw 00:47部分 ミス日本大学法学部2013 候補 長谷川麻衣 02:10部分 ミス立教大学2013 候補 鎌田あゆみ

WOWOWのアダルトドラマ「モザイクジャパン」が突き抜けている

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連続ドラマW モザイクジャパン R15+指定相当|WOWOWオンライン http://www.wowow.co.jp/dramaw/mosaicjapan/ 傑作のにおいプンプン 「Woman」「最高の離婚」「それでも、生きてゆく」「Mother」の脚本家、坂元裕二の最新ドラマが、いまWOWOWで放送中です。 題名は「モザイクジャパン」。AV業界を題材にした作品です。まだ一話しかみていないけど、すでに傑作のにおいプンプンさせてます。たまらない。 真骨頂「WOWOWでしか流せない」が炸裂中 民放では絶対に放送できない卑猥な表現もさることながら、その強みを活用して、日本のいわゆる「モザイク文化」に対する深い深い疑義の提案をしようとしている。さすが坂元裕二。あ、彼の最も有名な作品は「東京ラブストーリー」ですが、あのイメージで見たらちょっと面食らうのは間違いない。 WOWOWは今までも民放には手の出しづらいジャンルをたくさん扱ってきた。池井戸潤原作のリコール隠し問題を題材にした「空飛ぶタイヤ」や、原発事故直後の真山仁原作「マグマ」映像化、あれは断言するけど、民放では絶対に放送できなかった。どちらも本当に秀逸な作品で、なんだかスタッフも役者もイキイキしているのが伝わってくるんですね。言葉のひとつひとつが突き刺さってくる。そういう作品が「WOWOWらしさ」の真骨頂だった。 今回はその「WOWOWでしか流せない」の新解釈になっている感じ。坂元裕二流と言ってもいいのかもしれない。 もう、脱げない女を「女優」と呼ぶな ヌードだって普通に出てくるんだけど、アダルトな女優さん起用しているわけじゃない。女優として生きている女優さん(つまり舞台女優の比率が多い)がAV女優を演じている。オフィシャルサイトでみんなのインタビューを見られるんだけど、信念を持って演技者を捉えているのが伝わってきて、すごく好感が持てた。 モザイクという欺瞞をさらけ出す モザイク処理された映像があるということは、つまりモザイクをかけている人がいる。撮影している人、本番をしている人がいる。この欺瞞に気づかないふりをする。いや、今となっては本当に気づいていない人すら増えているのかもしれない。 エンドロールで涙が出てきた ともかく結果的にモザイクジャパンは生まれた。有料放送局でしかできない際の際を攻めてゆくそ...