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フジの低視聴率ドラマ「家族のうた」が面白い

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フジテレビのドラマ「家族のうた」が抜群に面白い。 総合芸術としての全要素が一定以上のレベルでかみ合っていて、笑って泣ける最高のコメディ作品に仕上がっていると思う。僕以外にもきっとそう思っているドラマ好きが日本中にいるはずだ。僕はこの作品に、山田洋次監督の名作『男はつらいよ』に息づく哲学を感じる。 悲しいことを笑いながら語るのはとても困難なことだ。 だが、この住みづらい世の中にあっては、 笑い話の形を借りてしか伝えられない真実というものがある。 山田 洋次(映画監督) Nobaba.Clip 何より悲しいのは、ネット上では最低視聴率で大コケだとかいう意見ばかりが目立つことだ。ざまぁwwwwとか言ってね。内容見もしないで、日がな一日テレビ局批判のネタを漁っている人らの意見には惑わされないでほしい。素晴らしい作品に素晴らしいという賛美こそが届かないなんてネットの価値がない。この作品に関わるすべての関係者に栄光あれ!

共同通信が第一次情報源として前衛的なサービスを開始した

共同通信が会見の全文書き起こし配信サービスを開始 一般社団法人共同通信社と株式会社共同通信デジタルは、閣僚、企業、業界団体など53種類の記者会見をテキストにて全文書き起こし、Eメールにて3時間以内にお届けするサービス「会見全文速報」を開始しました。 共同通信が会見の全文書き起こし配信サービスを開始するそうだ。メディア界隈のウェブサービスとしては、本当に久しぶりに注目に値するものが出てきたと言えるのではないだろうか。 今回はあくまでも通信社が法人向けに配信するものではあるけど、もしかしたら、今後のネットとメディアの関係性を好転させる大きな足がかりになるかもしれない。 ■無編集で配信するという革新性 近年、youtubeやニコ動、USTREAMに代表される動画共有サービスが台頭したことで、重要な会見をいつでもネット上で視聴できるようになった。そのメリットを端的に言えば「無編集で視聴できる」という一点に集約できるだろう。 つまり、編集過程を経ない(恣意性を排除した)純粋な一次情報を誰もが受け取れるようになったということだ。これは歴史的に見ても非常に重要な革新であったと言っていい(例えばアル・ジャジーラが台頭した理由は、複雑な中東情勢へのコネクションと造詣の深さにあるのだが、それを世界中に無編集なままリアルタイムに配信した試みが支持されたのでもある)。 ■大手メディアが無編集ダダ漏れ放送を選択できない理由 上記ような現状を引き合いにだして、大手メディアの編集行為に対する(恣意的すぎるという)非難が強くなっているわけだが、放送局が無編集ダダ漏れ放送を選択できない理由は大きく2つある。 ひとつは民放特有の問題だが、彼らの収益モデルが広告に依存しているため、広告主への自主的な配慮をせざるを得ない(ダダ漏れ放送は広告主に不利益な情報を排除しきれない)。 ふたつ目は公共性。日本に住む誰もが無料で視聴できる性質に鑑み、非常に厳しい放送倫理を適用せざるを得ない(例えば放送禁止用語を連発するような放送を垂れ流せば、放送免許剥奪の可能性すらある)。 ■大手メディアの強み ただ、大手メディアの持つ資金力・ノウハウ・コネクションは、一次情報を得る意味で非常に重要な要素であり、これは残念ながら他の追随を許さない。彼らがもし特異な制約下から脱し、純粋な一次情報を無...

榎本くるみの弾き語りで癒される

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榎本くるみの歌声が好き。 彼女がyoutubeで公開している『おうちでライブ』というシリーズは、彼女の魅力を余すことなく体感できる秀逸な試みで、言ってみれば世界一好きな自分のためにプライベートライブを披露してくれているような感覚に浸ることができる。 特に『未来記念日』は個人的にもっとも好きな曲で、こんなどっぷりの恋愛シュチュエーションは記憶のどこにもないはずなんだけど、なんだか「ああそんなこともあったなあ」なんて、榎本くるみと過ごした日々の鮮明なイメージまで浮かんで涙がにじんでしまうんだから不思議。 ね、春らしい気持ち悪さでしょ。この余韻を残しつつ、僕はこれからちあきなおみを聴きます。では。

大阪の小劇場「第七藝術劇場」

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大阪の十三に第七藝術劇場という映画館があります。この映画館の上映予定を見ると非常に興味をそそられる映画が目白押しで、東京で言うとイメージフォーラムに近いかもしれない。これは映画館通い再燃の予感です。 ちなみに、劇場名に使われている「第七藝術」とは映画を意味していて、なぜ第七かといえば、時間芸術(音楽、詩、舞踊)と空間芸術(建築、彫刻、絵)を総合する七番目の芸術として映画を位置づけた、 リッチョット・カニュードの芸術論 から来ているそうです。

野島伸司脚本ドラマ「理想の息子」主題歌にハマる

君にしか見せられない顔がある / 大丈夫と微笑ってくれた / ああ僕には 君にしか見せられない顔がある ジャニーズ系グループ「Hey!Say!JUMP」の新曲「SUPER DELICATE」のサビです。これが「理想の息子」という野島伸司脚本ドラマの主題歌になっていまして(歌詞も野島伸司が書くという凝りよう)、繰り返し聴いているとなんだか好きになっちゃうっていうアレなんですが、僕の中学時代にはV6というのがいて、当時全日本バレーとタイアップしたりして、女子はおろか男子にも非常に人気があったんですよね。覚えてますか? で、僕はノペーっとした片田舎出身なんですが、そんな土地の公立中学には不釣り合いな出来の良い同級生がいまして、彼女はその後有名国立大の法学部へ進み、そのまま弁護士先生になるという華やかな道を歩んでいるんですが、そんな別格の女子すら「三宅くんカッコイイ」とか言ってきゃっきゃっきゃっきゃしてるわけです。僕は当時その子にホの字だったので三宅くそっ!とかムダに思ったりもしたんですが、とにかく、女子なら見境なく虜にしてしまう魅力って、そういえばこんな感じだったよなあと凄く懐かしさを覚えたので紹介します。 子犬のように華奢な男前が集まってこんな歌を歌うんだから、そりゃもう思春期の女子は溜まったもんじゃないんだろうね。

Selena Gomez - Love You Like a Love Song

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最近、Selena GomezのLove You Like a Love Songをヘビーローテーション。 全然関係ないけど、MVの舞台がカラオケバーなんだね。司会者日本語だしw

Phew - 秘密のナイフ

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Phewといえば『Pass No Past』に収録された坂本龍一氏との合作『終曲』が有名なんだそうですが、僕は『秘密のナイフ』が丁度良い感じです。